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アンペアダウンによって基本料金が安くなるので、手軽にできる節電方法です

契約アンペアを見直す(アンペアダウン)

アンペアダウンとは家庭の電力の契約アンペアの値を下げることです。例えば現在の契約アンペアが60Aの場合、1ランク下げて50Aにしたり、2ランク下げて40Aにすることです。 アンペアダウンによって基本料金が安くなるので、手軽にできる節電方法といえます。 また、火力発電所のピーク電力とCO2排出量を低減することができます。

アンペアダウンはアンペア製を導入している6電力会社でできます。非アンペア制の電力会社ではできません。

アンペア制を導入している電力会社
北海道電力・東北電力・東京電力・北陸電力・中部電力・九州電力
非アンペア制を導入している電力会社
関西電力・中国電力・四国電力・沖縄電力 非アンペア制は最低料金制で、アンペア数に関係なく設定され、一定の電力使用量までは基本料金、それを超えた量には従量料金が加算されるというしくみです。

契約アンペアの確認方法

  • 分電盤に取り付けられているアンペアブレーカーの色や数字で確認ができます。
  • 毎月届く「電気ご使用量のお知らせ(検針票)」に契約アンペアが記載されています。

アンペア数を確認する

契約アンペアを選ぶ際には、同時にどれだけの電気機器を使用するかを想定します。 東京電力のホームページにある「わが家のアンペアチェック」でアンペア数をチェックしてみましょう。

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契約アンペアの1ヶ月の基本料金(東京電力2014年4月現在 消費税8%)

10A15A20A30A40A50A60A
280.8円421.2円561.6円842.4円1123.2円1404.0円1684.8円

契約アンペアの変更方法

電力会社へ電話、インターネット、FAXで連絡します。 10Aから60Aの範囲で変更する場合は、アンペアブレーカーの取替え工事を無料でしてくれます。 ただし、電気配線の状況や契約内容によっては配線工事が必要となり、その工事費は負担しなければなりません。 アパートやマンションなどの集合住宅では、建物全体の配線容量が不足する場合があるので、所有者や管理者の承諾が必要になることがあります。
※電力会社との契約は年間契約が原則なので、一度アンペア値を決定したら、一年間はそのままの契約となるので注意しましょう。

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