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「洗濯回数を減らし洗濯時間を短くする」が節電の基本

洗濯機で節電

洗濯の節電は単純に「洗濯回数を減らし、洗濯時間を短くする」が基本です。

まとめ洗いをする
1回の洗濯物の量は、洗濯機の許容量の8割が最も効率的です。洗濯物が多すぎても少なすぎても消費電力は変わらないからです。 洗濯物をある程度ためてから洗濯をした方が洗濯回数を減らすことになり、節電になるわけです。
スピードコースで時間短縮
今の全自動洗濯機は「スピードコース」がついており、節電、節水をうたっているものがほとんどです。 スピードコースは標準コースに比べて消費電力を最大約60%も減らすことができます。ほとんどの洗濯物はスピードコースで問題ありません。
すすぎ1回の洗剤を使う
標準コースは「すすぎは2回」が基本ですが、「すすぎ1回」ですむ洗剤もあります。「すすぎ1回」にすれば時間が短縮され節電、節水になります。
脱水時間を調節する
脱水のしすぎで衣類を傷めることになります。 絹やポリエステル、しわになりやすい衣類などは脱水は短めが適しています。 素材に合わせて脱水の時間を調節しましょう。
汚れが多いものは下洗い
汚れが多い衣類をいきなり洗濯機で洗おうとすると、余計な時間がかかってしまいます。まず手で下洗いをしてから洗濯機に入れましょう。
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乾燥機で節電

乾燥機は消費電力が多いので、できるだけ使用しないで天日に干すほうが節約になりますが、天気が悪い日が続いたりすると乾燥機を使うことが増えてきます。

まとめて入れる
乾燥機も洗濯機と同様に、容量の8割をまとめて入れたほうが効率がよく電力の削減につながります。
フィルターの目詰まりをなくす
フィルターは洗濯物の毛くずやほこりが付きやすく、目詰まりになりやすいです。目詰まりがあると風量が低下し、それにより乾燥時間が長くかかってしまいます。目詰まりがないように綺麗に掃除しましょう。
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