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待機電力

待機電力(待機時消費電力)とは、プラグをコンセントにつないでおくだけで消費される微小な電力のことをいいます。 待機電力の代表的なものには、その製品を使いやすくするための表示機能やタイマー機能、リモコン機能などがあります。
経済産業省の資源エネルギー庁が発表したデータでは、平成24年度で消費電力のうち約5%は待機電力によって消費されています。

待機電力が多い家電順

  1. ガス温水機器
  2. テレビ
  3. 冷暖房用エアコン
  4. 固定電話機
  5. HDD.DVDレコーダー/プレーヤー
  6. 温水洗浄便座
  7. パソコン

ガス温水機器は待機電力が一番多くなっています。 給湯パネルのスイッチが一日中つけたままになっていませんか? ガス温水機器の待機電力は年間で約1,100円になるそうです。使用しないときはスイッチを切るようにしましょう。
ガス温水機器以外でも、待機電力を減らすためにも主電源を切ったりコンセントを抜いたりしましょう。

最近の電化製品には、自動的に電源が切れるようになっているオートOFF機能がついているものが増えています。

節電タップを利用する

節電タップ(スイッチ付きのコンセントタップ)は接続機器ごとにスイッチがついたタップで、スイッチを切るだけで電源がオフの状態になります。 スイッチにランプが付いていることが多いので、ひと目で電源がはいっているかどうかわかります。 プラグを抜くのが面倒なら、節電タップを使ってスイッチをオフにするようにしましょう。

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